仕上がりのかたち
同じ系図から、飾る場所や使い方に合わせた形でお渡しします。
見開き製本カバー付き
定番の仕立てです。カバーを開くと、一枚の系図が横いっぱいに広がります。四隅をコーナーで留めているので、法事や親戚の集まりで卓上にパッと広げられます。
掛け軸ご希望に応じて
家紋と題字を入れて、床の間や仏間に掛けられる一幅に仕立てます。縦に代々がつながる、縦系図の形になります。
データPDF
データでもお渡しできます。ご兄弟やご親戚それぞれに配ったり、あとから印刷し直したりできます。
戸籍で、どこまでさかのぼれる?
戸籍は、時代ごとに書式を変えながら明治から続いています。いまの戸籍から一つずつ古い戸籍へたどっていくのが、家系図づくりの基本です。
← さかのぼるいま 上がいま。下へ行くほど、さかのぼります。
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明治5年1872
壬申戸籍
現在は取得できません。
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明治19年1886〜
明治19年式戸籍
高祖父母より上の世代。江戸時代の終わりごろに生まれた方が載っていることも。
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明治31年1898〜
明治31年式・大正4年式戸籍
曾祖父母・高祖父母の世代。
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昭和30年代1957〜
昭和改製原戸籍
祖父母の世代。
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平成6年〜1994〜
平成改製原戸籍
親の世代。
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令和いま
現在の戸籍
あなたの世代。
載っている世代は目安です。古い除籍や改製原戸籍の保存期間は、2010年の改正までは80年でした。それより前に廃棄された戸籍は取り寄せられないため、そこから先は推測で埋めず「不明」と記します。
こんなご相談も、どうぞ。
立派な家系図を一式、でなくてもかまいません。途中の一部分だけのお手伝いも引き受けます。
- 「戸籍の取り方だけ、教えてほしい」
- どの役所に、どの戸籍を、どう請求すればいいかをご案内します。
- 「戸籍集めを手伝ってほしい」
- 役所の窓口にご一緒して、どの戸籍を頼めばよいかをその場でお伝えします。請求はご本人のお名前で行います。
- 「家系図まではいらない。集めた戸籍を読みやすくまとめたい」
- 手書きの古い戸籍を読み下して、一冊に整理します。
- 「途中まで自分で集めた」
- お手元の戸籍から続きを探して、清書まで引き受けます。
- 「床の間に掛けたい」
- 家紋や題字を入れて、掛け軸に仕立てます。
ご依頼の流れ
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ご相談
お電話かメールで。何代さかのぼりたいか、どんな形で残したいかを伺い、お見積りをお出しします。
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戸籍を集める
最寄りの役所の窓口にご一緒し、どの戸籍を頼めばよいかをその場でお伝えします。郵送が必要な分は書き方をご案内します。お手元にある戸籍も使えます。
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読み解いて、系図に
手書きの古い戸籍を読み下し、続柄と和暦の日付を整理して系図に起こします。
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下書きを確認
お名前の字や日付に間違いがないか、ご家族で確かめていただきます。
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仕立てて、お届け
見開き製本・掛け軸・データのうち、ご希望の形で納品します。
かかる期間は、戸籍の数や役所からの返送状況によって変わります。ご相談のときに目安をお伝えします。
よくあるご質問
- 料金はいくらですか?
- 何代さかのぼるか、どの形で仕立てるかによって変わるため、ご相談のうえでお見積りします。お見積りは無料です。
- 相続の手続きに使えますか?
- 使えません。お作りする家系図は記念・記録のためのもので、公的な証明力はありません。相続の手続きは、行政書士・司法書士などの専門家にご相談ください。
- 古くて読めない字があったら?
- 推測で埋めることはしません。読み取れない箇所は「不明」と記し、わかったことと、わからなかったことを分けてお伝えします。
- 戸籍をまったく集めていなくても大丈夫?
- 大丈夫です。取り方のご案内や、役所の窓口への同行から始められます。お手元に戸籍があれば、そこから続きを探します。
ご確認ください
- 当方は行政書士・司法書士などの資格者ではありません。相続手続きや法的な証明を目的とした書類の作成・代理はお受けできません。
- 戸籍の請求はお客様ご本人が行います。当方は取り方のご案内と、窓口への同行でお手伝いします。役所の判断により、取得できない戸籍もあります。
- お作りする家系図は記念・記録のためのもので、公的な証明力はありません。
- 読み取れない記載は推測せず「不明」と記します。